馬蹄型コインケース 4!

最初よりは早くなりましたが、

第2弾の
完成!
   DSCN3949.jpg   DSCN3957.jpg
   少しは、マシに成りましたでしょうか?

比較!
   DSCN3950.jpg   DSCN3951.jpg   DSCN3952.jpg
   サイズは、少し長くなりました。
   カバーは、下まで隙間なく閉まってます。

   DSCN3953.jpg   DSCN3955.jpg   DSCN3956.jpg
   カバーは、底面まで届くようになりました。
   ポケットの側面を縫うときに気を付けて、締め過ぎない様にしました。
   しかし、まだ少し凹状になってます。
   カバーのR部分も、Rを小さくしました。

ついでに、
冶具・工具!
   DSCN3958.jpg   DSCN3959.jpg
   この前作った、ヘラを使ってみました。
   思った以上に使い勝手が良く、どんどん使っていきます。

   冶具の方は、全体に小さくしました。
   と言っても 1mm 以下の事ですが・・・。
   後、左右の対称性も調整しました。

今回は、前回の失敗を改善するように挑戦しましたが
まだまだ満足できません。
もう少し作りこんで、良くしていこうと思ってます。

と言う事で、また挑戦します。
                       ダロン.マロキ
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馬蹄型コインケース 3!

いよいよ、駒縫いです。
まずは、
菱目打ちのマーキング!
   DSCN3942.jpg
   冶具を使って、外革に打った目に合わせてマチ革にマーキングし
   マチ革に、菱目を打ちました。
   これは、菱目の数を合わせるために行いました。
   打った目に合わせて、菱キリで穴を貫通します。

後は各部を縫います。

調整!
   DSCN3947.jpg
   いろいろ不具合があり、カバー部が入らなかったので
   赤枠のコバ部分を削って、何とかカバーが出来るよう
   調整しました。

完成!
   DSCN3944.jpg   DSCN3943.jpg   DSCN3945.jpg

   DSCN3946.jpg   DSCN3948.jpg

一応完成はしましたが、今回は失敗作です。

失敗その 1
  外革カットで、カット面が斜めになってしまい銀面とフレッシュ面で
  寸法が違ってしまった。
  カバー側 1mm 小・内側 0.5mm この結果、カバーが閉まらまくなった。
  (調整部を削ったり、コバのRを大きくしたりして何とか閉めれるようにしました。)
失敗その 2
  マチ部の縫い時、何時ものように強く糸を締め付けたので
  マチ部が、凹状になってしまいました。
失敗その 3
  型紙の、ポケット部のサイズが 0.5mm 大きかった。

等々、失敗が多くありました。
やはり、一筋縄ではいきません!

これらを修正して
もう一度チャレンジです!
                     ダロン.マロキ

馬蹄型コインケース 2!

ちょっといろいろありまして、遅くなってしましました。
やっと、接着剤を購入し、

接着 完了!
   DSCN3931.jpg
   右側が、残っていたパーツです。

   DSCN3932.jpg
   この前接着したパーツと合体。
   交互に飛び出した部分を、差し込んだところです。
   合体した状態で、上面の角度・外周を仕上げます。

   DSCN3933.jpg   DSCN3934.jpg   DSCN3935.jpg
   上面と側面と、パーツを外した所です。

   DSCN3936.jpg
   上蓋用と、ポケット部分の冶具が完成しました。

型紙!
   DSCN3938.jpg
   冶具で、寸法を確認し型紙を作りました。
   五助レザーさんの参考書では、革厚が 2mm ですが
   今回手持ちの、3.2mm で挑戦です。
   冶具を作ったので、寸法を確認しながら出来ました。

革 カット!
   DSCN3940.jpg
   早速カットしました。

いよいよ、駒縫いになります。
                    ダロン・マロキ

馬蹄型 コインケース 1!

最近は、少し過ごしやすい季節になってきました。
指の方は、ポキポキ状態が少し軽く(?)なり
痛は、大分軽減してきました。
と言った状況になってきました。

『何か作ってみよう!』
と言う事で、あれこれ考えてました。
ジャスト!タイミングでよくお伺いさせていただいてます
惹かれ者日記』 さん で
馬蹄形コインケースの製作記事が、出てました。
『私もやってみよう。』 と思い、チャレンジとなりました。

早速、製作にあたり紹介のあった
五助レザー』 さん
の記事を参考に、チャレンジ!
読んでみると、なかなか・・・!
しかしこうなると、ますますファイトが出て来ました。

まずは、
コンパス!
   DSCN3926.jpg
   実は、コンパスが無かったので百均で購入。
   なかなか、良さそうです。

作図!
   DSCN3927.jpg
   革の厚みが、3.2mm なのを考慮して描いてみました。

取り敢えず、『冶具』 を作ってみました。
カット!
   DSCN3928.jpg
   これらを張り合わせます。

   DSCN3929.jpg
   内側用は、抜く時の為2分割にします。
   が、ボンドが無くなり片方しかありません。

アップ!
   DSCN3930.jpg

今回ここまでです。
ボンド購入して、続けます。
                      ダロン.マロキ

ヘラの製作 完成!

先日カットした、ブラシの取っ手。
『さて何で加工しようか?』

荒加工は、ヤスリでボチボチと・・・。
しかし、静電気のせいで切り屑が手に付くわ飛び散るわ
で、悲惨な状況に。
さらに、ヤスリにこびり付くわで、ダメ!

次に、ノミで削ってみました。
こちらも割れそうで、没!

そこで
登場!
   DSCN3920.jpg
   先日購入した、小刀です。
   これで削ってみると、なかなか良いので
   頑張って、削りました。

荒加工完了!
   DSCN3919.jpg
   コリコリと削って、何とか形に成りました。

次に、荒砥石で削った面を整え 中砥石・仕上げ砥石と
面を仕上げていきました。
水を、たくさん掛けながらの加工です。
砥石加工には、結局1時間半くらい掛かりました。

完成!
   DSCN3921.jpg
   こんな感じです。

   DSCN3922.jpg
   先端部の、アップです。

   DSCN3924.jpg   DSCN3925.jpg
   横から見た、裏面です。

何とか、思ったように出来ました。

取っ手だったので、持ちやすいし使いやすそうです。
これからの作業に、役立てていきます。
                        ダロン.マロキ
プロフィール

ダロン マロキ

Author:ダロン マロキ
レザークラフト 
アトリエ・フルール へようこそ!
 ふとしたきっかけで始めた、革細工。物作りが好きな私は、すっかりはまり休日、夜な夜な細工に精を出し早十数年。
 まだまだ、コンコンとやっております。

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