FC2ブログ

竹バスケット刻印 改造5!

腹痛してから、半月以上たってしまいました。
何とか回復してきたので、また続きの刻印の改善に取り組みました。

やはり、判子タイプにすることとし

下描き!
   DSCN4334.jpg   DSCN4335.jpg

   DSCN4336.jpg   DSCN4337.jpg   DSCN4338.jpg
   硬めの塩ビシートに、慎重に下描きしカットしました。
   木の本体に張り付け、打ちやすくしました。
   少し出っ張っているのは、つなぎ目を合わせやすくするためです。

テスト打ち!
   DSCN4339.jpg   DSCN4340.jpg   DSCN4341.jpg
   革も少し硬くなっている事もあり、線が見にくくカットが不安です。
   やはり、失敗です。
   線が明瞭でないため、繋ぎがずれてました。

改善!
   DSCN4342.jpg   DSCN4343.jpg
   せっかくここまで来たので、この刻印でもう少し頑張ってみようと思い
   さらに改良しました。
   刻印のパターンが多すぎて、力が分散し
   線が浅くなり見えずらくなっていると思い
   パターン数を減らしてみました。

再テスト!
   DSCN4344.jpg   DSCN4345.jpg   DSCN4346.jpg
   一部ズレてますが、何とか分かり繋目もそれなりに繋がってます。
   カットも巧く出来ました。
   打ちあがりも、まずまずです。

   DSCN4347.jpg   DSCN4348.jpg
   模様も、あまり曲がってません。
   後は、もう少し慣れれば何とかなりそうです。
   刻印の打ち方も、もっと上達しなくては!

長くなってしまいましたが、一応これで刻印は完成とします。

これで何か作ってみます。
                 ダロン.マロキ
スポンサーサイト

お久しぶりです!

長らく、記事のアップが出来ませんでした。
実は、5月27日刻印治具の再検討をしていましたが、
腹部に違和感がありました。
夜になって、強烈な痛みが発生!
私は、胆石を持っているのですが、そんな痛みの比ではありません。
下腹部を中心に、腹全体が強烈に痛み出しました。
医者は信用していないので、ぐっと我慢しました。
で、我慢すること、ほぼ3日間!
やっと、痛みが引いてきました。
腹が張れている様な感じは、続いてます。

その後、胆石も痛み出しました。

5~6日後、やっとお粥を少しとれるようになりました。
なかなか、腹の膨張感が取れず少し痛みがあります。

『腸にはリンゴ!』
と言うのを、を思い出し100%のリンゴジュースを飲んでみました。
結構、効果があったような気がします。

ここにきて、やっと腹の膨張感と痛みがなくなり
夜も、眠れるようになりました。
そんな状態で、10日以上も経ってしまいました。
原因は、当然ですが分かりません。
もうこんな痛みが、出ないことを祈るだけです!

といった、悪戦苦闘の日々でした。

話は変わって、
Windows 更新!
   1903-2.jpg   1903-1.jpg
   又、バージョンが 『1903』 に、変わりました。
   毎年変更していくのでしょうか?

少し元気になったので、又治具の改善をボチボチとやっていきます。
                    ダロン.マロキ

竹バスケット刻印 改造4!

治具の制作を、ボチボチと進めてました。

ピン!
   DSCN4323.jpg
   先端を丸め、長さをカットをしました。

治具完成!
   DSCN4324.jpg   DSCN4325.jpg   DSCN4326.jpg
   ピンをベースに打ち込み、底板を貼り付けました。
   最後にボディーに張り付け完成です。

テスト!
   DSCN4327.jpg
   紙に打って、テストしました。
   これなら、何とか行けそうです。
試し打ち!
   DSCN4328.jpg   DSCN4329.jpg
   下の方が少しずれましたが、このサイズなら何とか加工は出来ます。
   紙のテストでは、何とか行けそうでしたが革に打ってみると
   相当のずれとなってしまいました。
   打刻してみると、模様が真っ直ぐではなく傾いています。

もう少し大きいサイズ!
   DSCN4330.jpg   DSCN4331.jpg
   DSCN4332.jpg   DSCN4333.jpg
   ピン穴の位置が、だんだんずれていきました。
   当然ですが、大きくなればずれも酷くなってきます。
   カットして打刻しましたが、やはり模様が真っ直ぐに出来ません。

もう一回試しましたが、同じ結果でした。

手作業であけた穴は、位置のずれが少し出てしまいました。
私の加工技術では、正確に加工出来ていないことが原因です。
穴位置を合わせるの、なかなか難しいのも原因の一つです。

と言う事で、今回も 『アア 失敗!』 です。

ピン打ちタイプは、諦めて違うタイプを考えます。
                      ダロン.マロキ

竹バスケット刻印 改造3!

前回の失敗の原因はとして
ピンがしっかり固定されていなかった事とで印の位置が
正確なところに押せなかった事にあった。

この事から、ピンを正確に固定するためにベースとなる材質を
樹脂にする事にしました。
手作業で加工する私には、樹脂は割と加工が楽ですし
それなりに硬く、ピン位置もしっかりとします。

穴位置の
下書き!
   DSCN4318.jpg   DSCN4322.jpg
   慎重に書きました。
   右はポイントの確認で、左側に続けて打ったところで
   うまくつながるか確認しました。

樹脂版ベース!
   DSCN4319.jpg   DSCN4320.jpg
   手元にあった樹脂版板は、2.5mm 厚でしたので
   2枚を張り合わせ 5mm 厚にしました。
   適当なサイズに、弓鋸で切ります。
   下書きを貼り付け、ハンドドリルで穴あけします。
   穴サイズは、釘のサイズである φ1.3mm です。

ベース完成!
   DSCN4321.jpg
   穴あけ作業が終わり、ヤスリでサイズを合わせます。
   左は底板で、サイズ合わせの時一緒に削り出しました。
   穴位置は、何とか 『OK!』 です。

樹脂は、加工は楽ですが静電気が起きそこら中に切粉が飛散し
くっ付いたりするので、掃除が大変でした。

次は、釘の先端磨きとカットです。
                    ダロン.マロキ        

竹バスケット刻印 改造2!

ひらめいたのは、『スパイクタイヤ!』 です!
ケガキ線の交点に、ピンを打ち込んでその点をケガイていくようにします。

ピン!
   DSCN4309.jpg
   画鋲をカットして使います。

打ち込み!
   DSCN4310.jpg   DSCN4311.jpg
   慎重に穴をあけ、ピンの長さを調整し打ち込みました。

試し打ち!
   DSCN4312.jpg
   慎重に正確に、打ったつもりですがピン位置がずれており
   ポイントが、うまく繋がりませんでした.

一応カット!
   DSCN4313.jpg
   無理やりカットしました。

打刻!
   DSCN4314.jpg
   こちらも、無理やり打ちました!

と言う事で、この試行は 失敗 です!

原因を追究して、さらにトライしてみます。
                      ダロン.マロキ
プロフィール

ダロン マロキ

Author:ダロン マロキ
レザークラフト 
アトリエ・フルール へようこそ!
 ふとしたきっかけで始めた、革細工。物作りが好きな私は、すっかりはまり休日、夜な夜な細工に精を出し早十数年。
 まだまだ、コンコンとやっております。

最新記事
カテゴリ
minne
出品中
カウンター
リンク
最新コメント
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

月別アーカイブ