革 始め!

正月も、はや6日となりボチボチ革が恋しくなってきました。
例年では、2日頃から革をいじくっていたのですが
正月恒例の、メキシコさんでの革購入を今年は早めの2日にしたので
安心したのか、ダラダラと今日まで来てしまいました。

まず、最初にしたのは気合を入れる為
刃物研ぎ!
     DSCN2553.jpg
     革包丁、スィーベルカッターを研ぎました。
     まだそんなに使ってなかったので、1時間半くらいですみました。
     ルージュスティック台も、久しぶりに油を入れて
     ルージュを、たっぷり塗りこみました。

少し早いですが、今日はこれまでです。
明日から、又革で楽しんでいきます!
                   ダロン.マロキ
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革包丁 研ぎ!

文庫本カバー製作で、気になった革包丁の
刃先チェック!
     DSCN2344.jpg
     画像のように、刃先に定規を当てチェックしました。
     やはり、
     丸刃に成ってました。
     これでは、剥き作業すると切れが悪いはずです。
     気を使って研いでいたのですが、少し慣れてきたので
     確認していませんでした!
     見ただけでは、まだ良し悪しの判断は無理です。
     今後、
     確認しながらの作業はを、確実に行います。

そこで、
創竜・美貴久 斜め刃!
     DSCN2345.jpg
を、確認しながら研ぎました。

今まで使っていた、中仕上げ砥石は家庭包丁用で、
柔らかくすぐに使ってる部分が減ってしまい、使いにくかったので
(使い方が未熟なだけかもしれませんが?)
ついに、キングの #1000 中仕上げ砥石を購入しました。
こちらは、結構硬めで削れ感が伝わります。
価格も、手頃でした。(¥1,880)

テストカットでは、
前よりズーッと楽に、剥く事が出来ました。

研ぐのも、
まだまだ、修行が足りません!
                     ダロン.マロキ

金剛砂!

面直しの時知った、金剛砂。
興味が湧き、購入してみました。
と言うのも、面直し砥石をダイヤで目立てしただけでは不安があったので
もう少し平面が出そうな物で仕上げたかったからです。
これです!
     DSCN2264.jpg
     名前の下に書いてある“C”は、『砥粒が炭素』と言う事です。
     金剛砂は、柘榴石(ガーネット)で出来ていると言う事なんですが、
     色々有るようです。
     これが、面直し砥石に合うのかどうか分かりませんが
     このホームセンターには、これしか無かったので購入しました。

早速、重しに使っていた手板に、金剛砂を少量だし水も少し入れて
面直し砥石を、擦ってみました。
最初の手ごたえは、
『ゴリゴリゴリ!』 でした。
しばらくすると、粉が潰れて
『シャリシャリ!』 と、成って行きました。
しばらく擦って、定規を当てて見ると、面は出ていました。
(そういえば、作業前は見なかったのでこれで直ったのかは分かりません!)
そこで、中仕上げ砥石を擦ってみると
すんなりと、面だし出来ました。

今回は、作業前の状態をよく見てなかったので
結果判定が、あいまいです。
面直し砥石の切れが悪くなったら、この方法で目立てしてみます。

ついでに、粗砥石もこれで面直ししました。
                ダロン.マロキ

面直し砥石の目立て!

面直し砥石購入後、中仕上げ砥石初め仕上げ砥石、粗砥石を
修正してましたが、
最近、面直しを半日掛けても、出来ません。
面直し砥石を良く見ると
面直し砥石の面がテカってます。
これでは、面直しできません。

原因は、
面直し砥石の使い方を、調べていて分かりました。
粗砥石の面直しに使ったことでした。
これで、面直し砥石の目が潰れてしまったようです。

面直し砥石の目立ての方法を、を考えました。
簡単に出来るのは、ダイヤヤスリを使って目立てする事です。

早速、#100位のダイヤヤスリを使って目立てをしてみました。
余り力を入れず、表面を擦りました。(もちろん、水は多めに掛けて行いました。)
満遍なく、表面をすりました。

出来上がり!
     DSCN2254.jpg     DSCN2256.jpg
     何とか、全面擦りました。
     アップ画像でも、テカリが無くなってます。
     (水で、少し光ってます。)

中しあげ砥石(#1000)の面直しをしました。
     DSCN2257.jpg
     10分位で、面直しできました。
     ほぼ購入時くらいの時間だと思います。

粗砥石(#600)は、もう一つあった小さめの粗砥石で、
共擦りして、面直ししました。
     DSCN2258.jpg     DSCN2259.jpg
     こちらも、中央部が3mm位減ってましたが
     15分くらいで修正できました。
     どうも、粗砥石はこの方法が正常みたいです。
     粗砥石の、砥粒は相当硬いようです。
まだまだ、勉強不足です。

これでまた革包丁が、少しは巧く研げれます!
(と、いいな~~!)
                  ダロン.マロキ

やってみました!

メキシコさんで、やっと購入しました。
皆さん使ってみえる
 これ!
     DSCN2219.jpg
     『ヘリ落し用研ぎ棒』 です。
     今までは、青棒の角部分で研いでおり
     切れが悪くなると、砥石を成型して、研ぐようにしてました。
     色々調べると、皆さんどうも研ぎ棒で研いでおられる様なので
     私もようやく、研ぎ棒で研いで見ることにしました。

メキシコさんのアドバイスで、
 『ミシン油を少しつけて研ぐといいですよ!』
と、言う事なので
私は、“刃物お手入れ油” をつけて、研ぎました。
研ぎ棒を置き、油をつけた紙やすりを乗せ
手前に、スーッと引きます。
クラフト社の、2番から研ぎました。
刃面の当りを見ながら、最初なので10回研ぎました。
後、バリ取りの為、青棒で2~3回研ぎ間研ぎます。

カットしてみると、砥石で研いだときと変わりません。

と言う事で、
続けて、クラフト社の4番と、オズボーン社の3番も研ぎました。

砥石で研ぐよりも、手間要らず・同じ効果なので
今後は、研ぎ棒で手入れする事にしました。
               ダロン.マロキ
プロフィール

ダロン マロキ

Author:ダロン マロキ
レザークラフト 
アトリエ・フルール へようこそ!
 ふとしたきっかけで始めた、革細工。物作りが好きな私は、すっかりはまり休日、夜な夜な細工に精を出し早十数年。
 まだまだ、コンコンとやっております。

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