菱目打ち入れ!

この前、ポンチ入れ等を作りましたが
まだテスト打ちした革が残ってましたので
もう一つ作りました。

菱目打ち入れ!
   DSCN4064.jpg   DSCN4065.jpg
   4㎜ピッチ・5㎜ピッチ の物を一つにまとめました。
   以前は、別々になってましたので取り出す時に面倒でした。
   革を巻いて太くなった取っ手の物も、真っ直ぐに納めれるように
   背革に段を付けて、ますぐに収まるようにしました。
   これで、すっきりと収納でき取り出しも楽に成りました。

これでテスト打ちした革は、ほぼ無くなりました。
                    ダロン.マロキ
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菱目打ち4mm2刃手直し!

正月に購入の
菱目打ち!
   DSCN4059.jpg
   後回しになっていた、菱目打ち4mmの2刃です。
   以前、4刃の菱目打ちを手直しいているので
   それに合わせて、手直しをします。

手直し!
   DSCN4060.jpg
   手直しは、打った穴を小さくする為、刃の幅を小さくします。
   ダイヤやすりで、刃の面にそって 0.2mm 程両面を削ります。

完成!
   DSCN4061.jpg   DSCN4062.jpg
   仕上げは、1000番ペーパーやすりで磨き
   さらに、青棒で磨きました。
テスト打ち!
   DSCN4063.jpg
   ピッチは、ほぼそろってます。
   刃の傾きが、少し違います。
   メーカーは同じだと思いますが、
   以前(10年以上前)購入時の角度に対し
   最近の傾向は、少し角度がきつくなっているようです。
   が、問題はないと思います。

小物を作る時等に、利用していきます。
                   ダロン.マロキ

工具入れ!

この前の、凸版製作時に行ったテスト打ちで出来た
竹バスケット片!
   DSCN4054.jpg
   これだけ出来ました。

これで、作った
工具入れ!
   DSCN4055.jpg
   まず、凸版つくりに購入した 100均の 『彫刻刀』 入れです。
   早速、覚えた 『駒縫い』 を使って作りました。

   DSCN4056.jpg   DSCN4057.jpg
   続いてこちらは、蓋付きです。

   DSCN4058.jpg
   『ポンチ入れ』 でした!
   今まで、1本づつ入れるようにした物でしたが
   場取るので、1つにまとめてみました。

テストカットした残片は、捨てるもの勿体無いのでこの様な物を作ってます。
                          ダロン.マロキ

続 竹バスケットの刻印冶具改善 !

もう1つの、竹バスケット冶具も前回同様に凸版にしました。

比較!
   DSCN4045.jpg   DSCN4046.jpg
   左が旧タイプで、右が新タイプです。

   DSCN4048.jpg   DSCN4047.jpg
   革に打った時、旧タイプはほとんど見えませんね。
   これをよく見ながら、ケガキ線を入れて、ました。
   新タイプでは、このままでカットに入れます。

カット!
   DSCN4049.jpg
   多少のズレが有りましたが、カット出来ました。

刻印完成!
   DSCN4050.jpg   DSCN4051.jpg
   テスト打ちした上から打ったので、後が残ってますが
   まずまずの出来上がりです。

   DSCN4052.jpg   DSCN4053.jpg
   念のため、もう1つ打ってみました。

やはりこちらも、つなぎ目が巧く出来ません。
パターンを、少なくした方が良いのか検討してみます。
                      ダロン.マロキ

竹バスケットの刻印冶具改善!

今年の初仕事は、
この前使った時、思いついたので 『竹バスケット』 の冶具の改善です。

今ある冶具!
   DSCN4037.jpg   DSCN4034.jpg
   革に打つと、カットの線が見ずらいので打印後もう一度ケガキ戦を入れてました。
   凹版の為、革に打った時線が見づらいのです。

そこで
新冶具!
   DSCN4038.jpg   DSCN4035.jpg   DSCN4036.jpg
   凸版にしました。
   革に打ってみると、線が見やすくケガキ戦を入れなくてもよさそうです。
   ハンマーで打たなくて、手で押すだけでもそれなりに見えます。

   DSCN4040.jpg   DSCN4039.jpg
   打印面のアップです。
   左が旧作で、右が新作です。
   打ちやすくするためと、ずれの修正が楽かと思い
   パターンは、6から4にしました。

カット!
   DSCN4042.jpg
   ケガキ線を引かないで、カットしてみました。
   何とか、カットできました。
   冶具のつなぎ部分が、巧く出来ません。
   もう少し慣れなてくると巧く出来そうです。

完成!
   DSCN4043.jpg   DSCN4044.jpg
   冶具打ちからカットまでの作業時間が、大幅に短縮出来ました。

もう一方の冶具も、凸版にします。
                    ダロン.マロキ
プロフィール

ダロン マロキ

Author:ダロン マロキ
レザークラフト 
アトリエ・フルール へようこそ!
 ふとしたきっかけで始めた、革細工。物作りが好きな私は、すっかりはまり休日、夜な夜な細工に精を出し早十数年。
 まだまだ、コンコンとやっております。

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