腕時計バンド!

先日、腕時計のある質問箱を見ていたら
私も、かって使っていた
AGS 腕時計!
     DSCN2891.jpg
     AGS(発電時計キネテックの初期モデル)の腕時計は
     『世界最初の、自動発電で作動し電池交換は要りません。』
     が、うたい文句でした。
     こういう言葉につられ、面倒くさがり屋の私は購入したのでした。
が!
質問箱にあったように、10年くらいでストップして動かなくなりました。
10年動いたので、『まーいーかー!』 と思いそのまま引き出しに・・・。
で!
記事を読み進むと、この時計は電池(キャパシタと言うそうです)交換すれば
復活すると言う内容でした。
『そーだったのか。』
しかし、このキャパシタがナカナカ有りません!
メーカーに送ると、2万円くらい掛かるそうです。
そこらじゅう探しまくって、やっとヤフオク(1500円)で見つけ購入。
キャパシタ交換を、する事にし
まずは、裏蓋はずしですがこの時計は、スクリュウタイプです。
裏蓋はずし工具!
     DSCN2892.jpg     DSCN2893.jpg
     1000円くらいで売っているそうですが、それならと思い
     ちょうどいい厚みのスパナを削って、作りました。
     バイスに工具をつかんで、画像のようにして外しました。
キャパシタ取り外し!
     DSCN2894.jpg
     これだけのパーツを外せば、交換できます。
新しいキャパシタ!
     DSCN2898.jpg
     こんな状態で、送ってきました。
     出来る所だけ掃除・磨きをして、新しいキャパシタに交換し
     元通りに組み付け完成です。
8年の眠りから覚めて、
     キッチリと動くようになりました!


前置きが長~くなりまして、すみません!
さて、これからがバンド製作です。
パーツカット!
     DSCN2895.jpg     DSCN2896.jpg
     表革は、この前購入したクロコの革を使いました。
     裏革は、2mmのサドルです。画像では見難いですが、
     両端を剥いて、かまぼこ状にしました。
     ベルトループは、何時も後であわせて作るのでここには有りません。
後は、縫って・カット・磨いて
完成!
     DSCN2897.jpg
     前置きの割りに簡単で、またまたスミマセン!
時計に着けました!
     DSCN2899.jpg
     DSCN2900.jpg    DSCN2901.jpg

自分では、気に入ったので
又、今使っているのと共に使います。
                      ダロン.マロキ
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ダロン マロキ

Author:ダロン マロキ
レザークラフト 
アトリエ・フルール へようこそ!
 ふとしたきっかけで始めた、革細工。物作りが好きな私は、すっかりはまり休日、夜な夜な細工に精を出し早十数年。
 まだまだ、コンコンとやっております。

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