裁 断

裁 断

 裁断の前に、革に型入れしますが、だいたいは、型紙を作らず直接革に
線を引いています。始めた頃は、革の裏側に鉛筆または、ボールペンで、
革の表側の状態(傷部分等)を確認しながら、型入れしてました。
 銀ペンと言う、線が消しゴムで消す事が出来るペンを、薦めてもらってからは、
直接革の表側に、型入れしています。革の表面を、確認しながら型入れできるので、
作業が楽になりました。
 型紙は、作らないと書きましたが、長財布の型紙は、作りました。
後日述べますが、長財布は、自分の型で作る為、よぽどの依頼が無い限り
型を、変更しません。同じ形で作るため、型紙が有ったほうがよいと思い
作りました。
長財布の型紙
 DSCN0654.jpg 右から、表革、コイン入れ、札入れカードケース等
                  (ドラゴンズファンではありませんのであしからず。)

 さて、型入れが終わったら裁ちますが、最初は、別たちを使ってました。
その後、カッター、黒刃カッター、革包丁と変わっていきました。

 1302843436_01[1]DSCN0653.jpgDSCN0651.jpg

その理由は、・・・これも、また後日と言う事で。
                            つづく
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プロフィール

ダロン マロキ

Author:ダロン マロキ
レザークラフト 
アトリエ・フルール へようこそ!
 ふとしたきっかけで始めた、革細工。物作りが好きな私は、すっかりはまり休日、夜な夜な細工に精を出し早十数年。
 まだまだ、コンコンとやっております。

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