馬蹄型コインケース 8!

『今回で最後!』 もつもりで、気合を込めて各作業に臨みました。

完成!
   DSCN3987.jpg   DSCN3988.jpg   DSCN3991.jpg
   この様に、巧く出来ました。
   締まり具合も、今までの中では1番です。

しかぁ~し!
   DSCN3989.jpg   DSCN3990.jpg   DSCN3992.jpg
   カバーの位置が、前回と同様に左右で違います。
   やはり同じ方向です。

   DSCN3993.jpg
   製作作業上のミスではないと思い、原因を調査しました。
   ポケット部の、取付位置の角度が悪いことが分かりました。
   黒線が正しいのですが、赤線のように曲がっています。
   これは、型紙に原因があるようです。
   型紙をチェックすると、中心ポイントが 約 1mm 程ずれていました。
   また、形状も左右対称にもなってませんでした。
   これらの事により、ポケット部がずれてついてしまいます。
   結果として、カバーがずれているように見えます。

と言う事で、
型紙を作り直して、もう一度挑戦です。
                     ダロン.マロキ

馬蹄形コインケース 7!

何とか、満足できる製品を目指して奮闘してます。
これで、5回目の挑戦です。

まず、今回の紹介
剥き作業!
   DSCN3975.jpg
   3mm 厚の革です。
   これを、必要パーツで
   それぞれ 1mm 1.5mm 0.5mm に剥きます。

   DSCN3976.jpg   DSCN3977.jpg
   使うのは、セイフティーべベラと革包丁。

   DSCN3978.jpg
   1.5mm に剥いた所です。
   他のパーツも頑張って剥きました。
   
   DSCN3979.jpg
   難関の、0.5mm も何とか剥き終わりました。
   削屑は、このくらい出ました。

剥き作業も、手動でやります。
なかなか難しいですが楽しい作業です。

その他の作業を、完了し
完成!
   DSCN3980.jpg   DSCN3981.jpg

   DSCN3982.jpg   DSCN3983.jpg
   何とか、今まででは1番良く出来ましたが
   またしても、失敗箇所が出ました。

   DSCN3984.jpg
   外カバーの位置が、左右ずれてます。
   同時に、ポケット部も少しずれてます。
   ポケット部がカットミスの為、少し小さくなってしまいました。
   1mm位なのですが、これがポケット部のずれになった原因です。

   DSCN3985.jpg
   マチの調整部分を削って、外見上はあまり分からなくしました。

   DSCN3986.jpg
   この位置からの、締まり加減は今までで一番です。

と言う事で、出来はなかなか良くなりました。
満足できるものを作る為、さらに挑戦します。
                            ダロン.マロキ

馬蹄型コインケース 6!

今回の変更点は、本体の全長を、4mm 短くしました。
 型紙を新たに作って、早速製作しました。

マチの長さは、今まで通りでは少し不安なので
型紙より 2mm 長くして作りました。

ここまでの製作工程は省略し、マチを長くしているのでここでの調整を載せます。

調整!
   DSCN3967.jpg
   コバなど磨いて、ほぼ完成状態です。

   DSCN3968.jpg
   マチ部は、このように 8mm 位出ています。

   DSCN3969.jpg
   カバーをかぶせると、このように閉まりません。

   DSCN3970.jpg
   マチを、4mm カットしましたが、まだカバーは閉まりしません

   DSCN3971.jpg
   あと 2mm カットしてやっと入るようになりました。
   この時の、マチの状態です。(コバは処理してます。)

これで、マチの長さは型紙通りで良い事が分かりました。
(計算値より、調整代を入れた4mm 長い状態です。)

これでやっと、
完成!
   DSCN3974.jpg   DSCN3972.jpg   DSCN3973.jpg
   カバーの開閉具合、マチの隙間など何とかクリヤです。
   まだ別の個所で不満点はありますが、何とか満足出来ました。

同じ物ばかりで、スミマセン!が
いろいろ確認と技術向上の為、後 2~3個作ってみます。
                            ダロン.マロキ

馬蹄型 コインケース 5!

少し変更していたので、遅くなってしまいました。

変更点は、本体の長さを 2mm 短くしました。
  これは、蓋の締まりが緩いためです。
もう一つは、マチの革厚を 4mm から 3mm にしました。
  こちらは、革厚が在り過ぎの為凹状になるのかもしれないと思ったからです。

早速変更を盛り込んだ型紙を作り、製作に入りました。

最初に
冶具!
   DSCN3961.jpg
   マチの革厚を変えるので、 1mm 大きくする必要があるのですが
   このまま使うために、1mm 厚の革を巻いて使うことにしました。

パーツ カット!
   DSCN3960.jpg
   裏張りの革とカバーの革は、0.5mm ・1mm に剥きました。
   マチの革は、2mm と 1mm の革を接着してます。

後は、接着し縫い上げて
完成!
   DSCN3962.jpg   DSCN3963.jpg

   DSCN3964.jpg   DSCN3965.jpg
   前回よりも、少しは良くなった感じです。

気に入らない点!
   DSCN3966.jpg
   矢印の、調整部分が飛び出しています。
   蓋の締まりかげんが、これでも弱い感じなのでこれ以上カットできません。
   少しいろんな個所の精度が上がったのか、まだ全長が長い様です。
   蓋の締まりが弱く気に入りません。

と言う事で、もう一度挑戦です。
                    ダロン.マロキ

馬蹄型コインケース 4!

最初よりは早くなりましたが、

第2弾の
完成!
   DSCN3949.jpg   DSCN3957.jpg
   少しは、マシに成りましたでしょうか?

比較!
   DSCN3950.jpg   DSCN3951.jpg   DSCN3952.jpg
   サイズは、少し長くなりました。
   カバーは、下まで隙間なく閉まってます。

   DSCN3953.jpg   DSCN3955.jpg   DSCN3956.jpg
   カバーは、底面まで届くようになりました。
   ポケットの側面を縫うときに気を付けて、締め過ぎない様にしました。
   しかし、まだ少し凹状になってます。
   カバーのR部分も、Rを小さくしました。

ついでに、
冶具・工具!
   DSCN3958.jpg   DSCN3959.jpg
   この前作った、ヘラを使ってみました。
   思った以上に使い勝手が良く、どんどん使っていきます。

   冶具の方は、全体に小さくしました。
   と言っても 1mm 以下の事ですが・・・。
   後、左右の対称性も調整しました。

今回は、前回の失敗を改善するように挑戦しましたが
まだまだ満足できません。
もう少し作りこんで、良くしていこうと思ってます。

と言う事で、また挑戦します。
                       ダロン.マロキ
プロフィール

ダロン マロキ

Author:ダロン マロキ
レザークラフト 
アトリエ・フルール へようこそ!
 ふとしたきっかけで始めた、革細工。物作りが好きな私は、すっかりはまり休日、夜な夜な細工に精を出し早十数年。
 まだまだ、コンコンとやっております。

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